くだらない世の中に疲れた私の為の記録

生きる死体の呟き。女性に生まれたことにたいして疲れた人間の記録と吐き出し

実写シンデレラといいふつつかな悪女といい、いい子ちゃん洗脳してくるな

シンデレラとか美女と野獣もそうですね。
いい子ちゃん洗脳してくる。

三巻ですね。
一巻からそういう片鱗は見えていましたけど、絶対主人公の聖人(笑)っぷりに憎まれ役で悪役ではある慧月が恐れおののく(笑)という展開になるとおもっていたよ。

あと主人公に実は慧月は憧れていたとかあったけど、こういう言い方はなんですけど「女性の発想」ですよね。
私の身近にもいますよ。まさに主人公のように死に追いやるきっかけにもなった男だけじゃなく、女性も助けまさに「慈愛の聖母」な女性…。

けど「怒らないぞ」「反撃しないぞ」「縁を切らないぞ」ってことで舐められまくられて、男だけじゃなく女性からもたかられて寄生されていますね、現在進行形で

まぁ現実なんてこんなもんだわな。


そういえばまさにヒトオスなんて、何千年もの間に女性からさんざん「慈愛の聖母」をやられて、親切にされて優しくされても平気で恩をあだで返すし舐めてくるので、まさに漫画のように「器の大きさや優しさに恐れおののく」なんてないんだよなぁ…。

実写シンデレラも2014年のフランス人監督のほうの実写「美女と野獣」も、ベルやシンデレラが姉や兄とは違い、一人だけお土産で薔薇の花や現地の木の枝を頼んでいるのにイラついていたのですが、理由が中国の清廉潔白についての授業で納得しました。


中国の大学の授業の話で、特別にお金をもらうことになったとき、その場で断る人は清廉潔白かという話になり「それは違う」ってなったんですよね。
その場で断るということは、他にお金を貰おうとする人を自動的に貶めているということになるので、この場合はその場ではお金を貰うがあとになってお金をこっそり返してくる、というのが正しいとなり、合点がいきました。

だって木の枝(原作シンデレラではそう)なんてお土産で頼むのもいい子ちゃんすぎて鬱陶しいし、原作の美女と野獣のベルの薔薇の花の土産も一人だけいい子ちゃんだし、この場合はあとでこっそりお土産は買ってこなくていいといいに来るのが、イラつかない、いい子ちゃんな振る舞いと思います。