くだらない世の中に疲れた私の為の記録

生きる死体の呟き。女性に生まれたことにたいして疲れた人間の記録と吐き出し

女性のための女性映画でよかった

 

 

 

 

「わたしときどきレッサーパンダ」ですけど、女性がきちんと権力握っていて、女性がした女児や女性のための映画だった。

「話の内容が理解できないオス」がそれなりに見られてるけど、オスで理解できるのが居なくても当然だと思いますよ。主人公が巨大なレッサーパンダの姿になったので悲鳴をあげたら、母が初潮が来たと思って「小さい花が咲いたの?」と聞いてきた話とか。

メイキング映像では意図的にいれたといっていました。

 

あと主人公は好きな音楽グループのメンバーの男との夢絵と、男の人魚化した絵をスケブかいてるのにBLとかいってるオスをみたんだけど、その程度の認識と解像度でオタク名乗ってんのかい。

 

女性が女児や女性のために映画をつくっているから、男に理解できなくて当然だと思いますよ。それで女性がいってるならまだしもオスがいちいち「男でも楽しめる」とかうるせーよ黙れ。

だってオスには理解できんでしょ。主人公が抑えられていた感情は私からすれば「怒り」の感情丸出しだし、女児や女性は長年現在進行形で怒りを抑えられてきたから。怒りの感情を抑える事なんて皆無なオスにはわからんでしょ。

最後の方で、主人公の母があんなゴジラ並みのレッサーパンダになったのは長年「怒り」を抑え続けた結果だろうし。普段は強気だけど、主人公の母もご自身の母の前になると小さい子供みたいに気弱になってしまうのも、長年の我慢の蓄積だろうし。

ちなみにゴジラ並みの大きさになった時の演出は、実際にゴジラの映画を参考にしたみたいだけど、うん……日本と日本男児の実態を制作側(女性)は知ってるのかね。

日本の公用語が英語じゃないのがカスだよな。英語が公用語ならとっっくに女性差別の酷さが知れ渡ってるよ。

 

でも女児や女性が純粋に楽しめる映画です。